2019-02-05

2019最新・就労ビザ更新の必要書類

政権交代後の影響か分かりませんが、最近お役所の手続きに時間がかかるような気がします。また、年々ルールも厳しくなってきています。就労ビザ申請においても同様のことが言えて、ビザの申請がなかなか進まなかったり、前は数年取れていたビザが1年しか承認が下りなかったりすることもあります。就労ビザ更新について、昨年も記事にしてます(こちら)。手順や必要書類は、ほぼ同じです。

繰り返しになりますが、就労ビザの更新は、1-2ヶ月前から準備を始めると良いと思います。人事部やエージェントがビザの期限を忘れている場合もあるので、ご自身で忘れないように確認をしておきましょう。

また、ビザ更新の際には、パスポートの有効期限が12ヶ月以上必要ですので、パスポートの有効期限が近づいている場合、パスポートの更新を先に行う必要があります。更新は、マレーシアの日本大使館で4日間で発行してくれます。

就労ビザ更新に必要な書類

  1. 申請者の納税者番号
  2. 滞在先の住所
  3. 直近3ヶ月分の給与明細
  4. 申請者の直近BEフォーム、EAフォーム、確定申告のレシート
  5. アップデートした履歴書
  6. 最終学歴の証明書
  7. パスポート全ページのカラースキャン(6ページの余白があること)
  8. 雇用契約書(3ヶ月以内に発行されているもの)
  9. 写真データ

就労ビザ更新の手順

全ては、入国管理局のESDオンラインを通して手続きをします。システムは、人事部やエージェントが管理しているかと思います。書類が全て揃っていて、オンラインで申請をすると5日以内には、何かしら回答が登録メールに送られてきます。大体修正を求められることが多いですが、その指示に従い書類不備の修正や補足説明を行います。

書類を再提出する毎に入国管理局側で5営業日が必要なことと、書類修正などにも時間がかかりますので、この書類提出の手続きで1〜3週間余裕を持っていた方が良いと思います。5日経っても何も返答がない場合は、問い合わせをしてみましょう。ESDのメール返信率はとても良いです。

実際に、ビザをパスポートに貼ってもらう

2018年末より変更になった点と言えば、このビザをパスポートに貼ってもらう行程が決められた人しかできなくなったことです。

今までは、ビザ申請者本人がパスポートを持参し、ビザを貼ってもらうという手続きもできたのですが、ルール改正後は、LoUというレターに既に登録されている人しかこの作業を行えません。既に登録されている人というのは、会社のダイレクターに当たる人や、人事部担当者、ビザ申請を一任されたエージェントなどになっているかと思います。

ビザを貼ってもらう手続きは、現在は大体3営業日かかります。

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ビザ各種申請や更新の代行手続き承っております。コンタクトフォームまたは、Eメール(contact★sutoaya.com、★を@に変更)より、ご連絡をお願いいたします。

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