2016-07-28

マレーシアのハリラヤ「オープンハウス」に行ってみた

こんばんは!海外で働く女性ブログ、マレーシア在住の須藤文です。先週末は、ラマダン(断食月)明けを祝うハリラヤプアサのオープンハウスに行ってきました。

オープンハウスとは、マレーシアの習慣で、断食明けのお祝いのほか、中国旧正月祝い、引っ越し祝いなど、自宅などに来客を迎えてもてなすパーティーの事のことを言います。ハリラヤプアサでは、断食が明けから約1ヶ月間、週末を中心にお祝いが続きます。

今年のマレーシアの首相公邸で開催されたオープンハウスには、7万5,000人が参加したとか。誰でも参加できて、首相にご挨拶したり、ビュッフェを自由に食べることができます。今回私は、マレーシア貿易開発公社(MATRADE)と個人宅のオープンハウスに参加させてもらいました。

まずは、マレーシア貿易開発公社(MATRADE)から。

マレーシア貿易開発公社のCEOズルキフリ氏と。入り口で次から次へと来る訪問者をおもてなしされていました。私たちもご挨拶と記念撮影。以前に一度、マレーシア・日本の投資フォーラムでお会いしたのですが、覚えてていただき感激でした。

ご挨拶が終わったら、ランチ&ソーシャルネットワーキング😋。

チキンやマトン、ビリヤニ、レマン(竹筒でもち米を蒸し焼きしたもの)、サテーやアッサムラクサ(甘酸っぱい麺)などをいただきました。

Jpeg

みなさん正装で訪問。

そして、夕方からは、以前引っ越しパーティーでお邪魔したマレー人の豪邸へ。

親戚一同、子供達も勢ぞろい。こちらの御宅はマレー系ファミリーですが、長男は、中国系の学校に通っているそうです。教育熱心なご家庭で、子供達みんなお行儀が良いので、びっくりしました。

いやーん、羊ちゃんの足が、、いやいや、おもてなしですので、美味しくいただきます。

ハリラヤプアサの食べ歩きな1日でした♪

マレーシアのハリラヤ「オープンハウス」に行ってみた” への4件のフィードバック

  1. 誰でもウェルカムなオープンハウスって、マレーシアの人の大らかさですね。良い習慣ですね。

    1. 小池さん、コメントありがとうございます。マレーシア人は本当に大らかですね。誰にでも快く分け与えることができるって、見習いたいです。

    1. Thank you for your comments. 30 days is quite long! But so I had a chance to enjoy Hari Raya this year:)

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