2018-02-20

旧正月にマレーシアの孤児院を訪問

毎年恒例となりつつある旧正月の孤児院訪問、前回訪問時のブログを見て一緒に行きたい!と連絡をくれたK君と、今回タイミングよく一緒に行くことができました。K君は、国際ボランティアでカンボジアの孤児院を訪問した際の印象が強く残っているそうで、マレーシアでも訪問できる孤児院を探していたそうです。私たちが訪問した孤児院は、Ti-Ratana Welfare Society(慈愛福利中心)というNPO組織が運営している施設です。ここでは、孤児院の他に、老人ホーム、DVシェルターとして入居者を受け入れています。入居者は中華系マレーシア人がほとんどを占めますが、インド系も少し見受けられます。

まずは、老人ホーム棟で、アンパオを手渡し。K君にお手伝いいただきました!ゴンシーファーツァイ!

 

 

入居者は、日本の老人ホームに同じく、ご家族が面倒をみれないために入居されている方、または身寄りのない方、身体に障害がある方など、、基本的に共同部屋となっており、男性の大部屋になると10数人が一緒に生活をしています。個人のスペースは、ベットと隣に棚が一つ置けるほどです。プライベート空間は持てませんが、みんな一緒だと寂しくないですね。皆さん自由にのんびり過ごされている様子でした。アンパオを渡すことをきっかけに訪問する私たちを温かく迎えいれて、喜んでくれる。大事なことは人との触れ合いなんだなと改めて思います。

 

続いては、孤児院棟に向かいました。学校に通う子供たちは、まだ帰ってきておらず、未就学児のお部屋へ。一番小さい子供は、まだ生後3ヶ月の赤ちゃんでした。自分の娘とあまり変わらない月齢の赤ちゃんや子供たち。。

 

ちょうどお昼時だったので、フライドチキンを差し入れ、一緒に食べました。

 

 

学校に通っている子供たちが元気いっぱいに帰ってきました!昨年や一昨年の訪問時に会った子供がいつの間にか大きくなって。

 

英語はわかんなーいと言う子供たち、ここでの共通語は、北京語です。言葉が通じなくても話しているとなんだか面白くなっちゃうお年頃。

 

娘もお兄ちゃんとお姉ちゃんにいっぱい遊んでもらいました。

マレーシアでは、旧正月にこういった福祉施設を慰問する一般の人が多いようです。アンパオを手渡しに来る人、お米や野菜などの食料物資を届けに来る人、使わなくなった衣類など。来年は、娘の着れなくなった洋服やおもちゃなどももってこよう。

Ti-Ratana Welfare Society :http://ti-ratana.org.my/fast-facts/

 

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