2017-09-25

マレーシアの携帯電話・プリペイドSIMにチャージ & 日本で番号をキープする方法

 

こんばんは!海外で働く日本人女性のブログ、マレーシア在住の須藤文です。マレーシアでは、プリペイドSIMが一般的に普及しており、空港やショッピングモールなどで手軽に購入することができます。大手携帯キャリアは、Celcom、Maxis、Digiなど。私のオススメは、Maxisです。電波状況も良く、使いやすいです。

アプリを使いSIMチャージ

マレーシアでは、携帯に入金することをトップアップ(Top Up)と言います。トップアップ方法はいくつかありますが、アプリを使うと、残高や有効期限などがチェックしやすいので便利です。ここでは、アプリを使ったチャージ方法を見ていきたいと思います。まずは、Maxisのプリペイド「Hotlink」をインストール。

 

アプリを開くと、携帯番号を入力する画面が開きます。

 

携帯番号を入力し、「ENTER」をクリック。

 

すると、「TACコードを送信しました」と表示されます。

 

ショートメッセージを確認すると、TACコードが送られてきていました。ここに記載されている番号「347611」を使います。TACコードの有効期限は5分間。5分以上経過してしまったら、「RESEND TAC」で、再送信されます。(注意)プリペイドSIMをスマホに挿入して操作が必要です。

 

TACコード「347611」を入力し、「SUBMIT」をクリック。

 

すると、自分のアカウントに入ることが出来ました。

 

Home画面にあるTop Upをクリックし、「Top Up Ticket」をクリック。

 

Top Up Ticketの番号を入力する画面になりました。

トップアップチケットを購入

Top Up Ticketは、コンビニや薬局、スーパーなどで購入可能です。下の画像のようなチケットの場合と、レシートに番号が記載されている場合があります。Maxis店舗でもトップアップ可能ですが、店員さんが操作をしてくれます。その場でトップアップしたい場合は便利ですが、日本で番号をキープするために、チケットを複数手元に置いておきたい場合には不向きです。

購入の際は、「Maxis Top Up RM10(マキシス トップアップ テンリンギット)」などで通じます。RM10を5枚購入する際は、RM10の後に「5 pieces please(ファイヴ ピーシーズ プリーズ)  」でOk。

トップアップは、Rm5、Rm10、Rm30、Rm50、Rm100単位で、有効期限はそれぞれ5日、10日、30日、50日、100日です。

スクラッチすると、番号が出てきます。スクラッチした番号の下「07.12.2021」は有効期限です。この場合は、2021年12月7日まで使えます。有効期限は、数年と長くつくられています。

 

アプリの画面に戻って、番号を入力し、CONTINUE。

 

「Top Up Successful」トップアップ成功と出ました。

SIMカード残金の確認方法

Home画面で、残高(Balance)を確認をします。「Active Until 17 Sep 2017」は、2017年9月17日まで有効で、それまで発着信ができます。ネット環境は、Internet Buy a Plan から、プランを購入します。

 

SIM期限が来る前に・・

2017年9月17日を過ぎると、「Termination Date 06 Nov 2017」となりました。これは、このプリペイドSIMカードの番号は2017年11月6日に無効になる、という意味です。この期間、自分から電話をかけることは出来ませんが、着信することは可能です(海外着信の場合はある程度の残高が必要)。また、この期限を過ぎると番号が無効になってしまうので気をつけて下さい。トップアップした金額は、番号が無効にならない限りはそのまま加算され続けます。

 

マレーシアの携帯番号をキープしておきたいけれど普段あまり使わない場合などは、Rm10のチャージで、2ヶ月はキープすることが出来ますね。

 

マレーシアの携帯電話・プリペイドSIMにチャージ & 日本で番号をキープする方法” への2件のフィードバック

  1. 少額のプリペイドを数枚まとめて買っておいて、トップアップ済の期限が近づいたら、その都度トップアップすれば、マレーシアをしばらく離れていても、電話番号をキープできるのですね。気づきませんでした。

    1. コメントありがとうございます!マレーシアの携帯番号を普段使わない場合には少額ですみますので、とても助かりますね♪

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