2018-09-10

マレーシア公証人の前でサイン証明

先日、会社のライセンス更新のために、公証人の前で宣言書に署名をしてきました。公証人の前で「本人サイン」を証明してもらうことを英語では、「Notary Public」や「 Commissioner for Oaths 」と言います。違いは、前者はその書類が海外で使われる際に使用する言葉で、後者は書類がマレーシア国内で使われる際に使用される言葉だそうです。

 

マレーシアの公証人はどうやって探す?

日本では自治体にある公証役場がその役割を担っていますが、マレーシアの公証人は個人事務所になります。ネットで「Commissioner for Oaths」や「Notary Public」と検索するとグーグルが近くの場所を教えてくれます。公証人は比較的多いので探すはそこまで難しくないかと思います。

公証人事務所はどんなところ?

私が今回行った公証人事務所は、ショップロットに入っていました。外の看板に2階にあると標識が出ていたので奥へと進みましたが、一見ここで本当に大丈夫かと不安になりました。中はシェアオフィスのような形になっていて、それぞれの部屋が一人二人座れるスペースほどです。個人事務所の集まりのような形でそれぞれが違う業務を行っているようです。

 

いざサイン

持参した宣言書とパスポートを照らし合わせ、本人確認をしたところで、書かれている内容に間違いがないか確認を受け、署名を求められました。その後、公証人がサインとスタンプを押してくれます。所要時間は、約5分。あっという間に完了です。

サイン証明の費用は?

日本の公証役場で外国向け私文書認証をしてもらう場合、12,000円位です。マレーシアはと言うと、1枚なんとRM4(約100円)前後です。

お困りのことがございましたら、コンタクトフォームよりお問い合わせくださいませ。

 

 

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