2019-01-11

マレーシアの印紙税(Stamp Duty)の取得方法

マレーシアでStamp Dutyが必要になる機会は滅多にないと思いますが、いざ必要になった時、意外と手間がかかります。Stamp Dutyとは、印紙税のことで、契約書を作成した際などに必要になってきます。一般的に目にする機会が多いのは、賃貸契約書かと思います。その他、顧客との契約書や雇用契約書に必要な場合もありますし、MM2Hを個人で取得する場合には、同様にセキュリティボンドが必要になってきます。Stamp DutyやSecurity Bondは、インカムタックスオフィスで取得することができます。

Stamp Dutyは、マレー語ではDUTI SETEMです。

今回行った場所は、Cherasのインカムタックスオフィスですが、ここではStamp Duty取得のために、まずは設置してあるパソコンを使って情報入力が必要でした。入力情報の内容自体は基本情報で、パソコンの操作方法を教えてくれる人はいますが、全てマレー語表記なので、少しハードルが高いところではあります。

混み具合にもよると思いますが、整理券を取って、パソコン入力して、少し待つくらいでした。番号が呼ばれて、カウンターに行くと、契約書と身分証明書の提示を求められます。申請書への署名を終えたら、書類を持って、別のカウンターに行きます。そこで、印紙代を支払い、Stamp Dutyが押されるのを待ちます。

印紙代は、一般的に契約書の場合はRM10、賃貸契約書(Tenancy Agreement)は、賃料や契約年数などによって異なります。下記が実際の見本です。

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マレーシアの印紙税(Stamp Duty)の取得方法” への2件のフィードバック

  1. セキュリティーボンドも、スタンプデューティと似たようなものだったのですね。セキュリティーボンドというから保証金のようなものと思い込んでいて、ビザ絡みのセキュリティーボンドっていくら積まなきゃいけないのと思っていたことがあります。実際は大した金額ではないので、いったいなんだろうなと思っていました。いつも参考になる情報提供ありがとうございます。

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