2019-01-17

就労ビザや付帯ビザの受領ルールが変わりました

少し前のことになりますが、入国管理局ESDからのアナウンスがあり、就労ビザやディペンデントビザなどのESDを通して申請したビザの受領は、ビザ申請者本人であっても、LoUと言うレターに名前が記載されてないと、直接受領などの手続きを行うことが出来なくなりました。

ビザの申請自体は会社側が行ってくれると思いますが、ビザの承認が下りた後、申請者ご自身でパスポートにビザを貼ってもらう手続きをするケースもあったかと思います。

しかし、今回のルール改正により、申請者本人であってもLoUに名前が記載されてないと、直接手続きをすることが不可となりました。LoUはLetter Of Undertakingと言うレターで、会社の代表者や、ESDシステムユーザー、ビザ手続きをする担当者の情報が記載されている書類となります。良くも悪くも、ここに名前が記載されている人しかビザを貼ってもらうという手続きが出来なくなりましたので、今後、就労ビザや付帯ビザ、プロフェッショナルパスなどのすべての手続きは、まるまる会社任せと言うことになります。申請者ご本人は書類の準備のみ。

と言うことは、会社側も、今後このLoUに誰の名前を記載するか慎重に検討する必要が出てきます。会社の代表者がマレーシアにいなかったり、人事担当者などがよく変わるなどすると、ビザ受領の手続きに余計な時間をとられるかもしれません。

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